江東区立豊洲小学校 Toyosu Elementary School 本文へジャンプ
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特色ある教育活動

1、地域の一員であるという自覚を育てる学校
 
○町会・地域老人会・地域商店街などとの連携、交流を深める授業実践や地域清掃活動(クリーン作戦)を行うことにより郷土愛をはぐくむ。
○豊洲幼稚園との交流給食や深川第五中学校との授業やクラブ活動などを通しての相互交流活動を行い、児童の人間関係や経験を広げる。
2、学び合う力を育てる学校
 
○一階ホールの掲示板スペースを作文や詩など全校児童の作品発表の場とする。
○多目的ホールを活用して課題解決型の学習や、興味・関心別などのグループ学習の充実を図る。
○コンピュータを活用した異学年同士によるかかわり合う学習を展開し、年間計画にも明示する。
○各教科や集会活動などにおける「話す・聞く・話し合う」活動を重視する。
3、豊かな心を育てる学校
 
○「いいところみつけ」期間の設定と啓発活動を通して、互いのよさを認め合う態度を培う。
○年間を通して取り組む全校一斉の「読書タイム」と春と秋の「読書旬間」「読み聞かせ会」を設定し、情操教育の充実を図る。
○異学年交流を深めるために、縦割り班を組織して「児童集会」「給食」「みんなで遊ぼう集会」「冬の競技大会」の場を活用し、児童相互の豊かなかかわり合いを深め、思いやりの心を育てる。
○通常学級と心身障害児学級との交流活動(遠足、見学、生活科・図工・音楽の学習、球技大会、児童集会など)の充実を図り、障害のある人たちと共に生き、互いに支えあう態度を培う。

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