特色ある教育活動
<朝自習> 〜基礎的・基本的な学力を身につけるために〜
 朝自習の時間を使って、国語、算数、読書などの学習活動を曜日を決めて継続して行っています。
 特に、本校が国語の研究校ということもあり、国語の学習に力を入れています。具体的には各学年に応じたプリントによるスキル学習を実践しています。授業とリンクしたこの活動により、児童の理解度も少しずつ向上しています。
柔軟な学習形態・方法
言葉の力をつけるために
保護者やボランティアによる
読み聞かせ
声に出して覚える活動 朝自習の時間に全校読書
      
 年間30回、1・2年生対象に保護者の方々に本の読み聞かせにきていただいています。こどもたちは食い入るように本を見て、話しに聞き入っています。
 毎月低・中・高学年それぞれの実態に合わせて、「詩」の暗唱の活動を行っています。休み時間には校長先生と副校長先生に暗唱を聞いてもらい、合格印をもらえるという特典つき!児童は大変意欲的に詩を覚え、どんどん難しいものにチャレンジしています。覚えることができたことに自信をつける児童も多いようです。学期末には、学期中のすべての詩に合格した人に賞状がおくられます。
 毎月一学年ごとに、全校の前で暗唱を発表する機会もあり、熱心に取り組んでいます。
 週に一回、朝自習の時間は全校での読書の時間を設けています。本が好きな児童が多く、その時間はどの児童も夢中で本を読んでいます。朝
心の教育
<補充・発展的な学習の時間>
@お話し教室(ウサコの宝箱) A〈学習塾連携授業〉 B〈そろばん教室〉 C〈放課後学習教室〉
 
1年生には月に2回、2年生には月に1回、『ウサコの宝箱』の方からストリーテリングやパネルシアターをしていただきます。こどもたちの話しの聞き方がよくなっています。  

5、6年生対象で塾の先生に来校していただき、国語や算数の学習に力を入れて取り組んでいます。発展的な問題に意欲的に取り組む児童の姿が見受けられます。

 2年生対象に、そろばん教室の先生に来ていただき、週一回、楽しく計算の力を高める学習をしています。
 4,5,6年生対象で放課後に児童が自主的にプリント学習を進める活動です。大学生の先生に来ていただき、わからないところも丁寧に教えていただいています。
<個に応じた指導>
@〈国語科少人数指導〉 A〈算数科少人数指導〉 B〈理科支援員〉
 1・2年生は半分に分かれて2クラスで学習をしています。少ない人数のため、目が行き届き、児童のもった気持ちや考えていることなどを引き出すことができます。   
4年生は学力強化講師として先生に来ていただき、2クラスに分かれて学習しています。それ以外のどの学年も、算数少人数の教員と担任の2クラスに分けることで、よりきめ細やかに学習の積み重ねができます。
        
 4〜6年生の理科の授業で学生さんにきていただき、指導のサポートをしていただいています。より多くの実験を児童にさせることができ、また、つまずいた児童にも助言を与えて進められるように支援します。
ふれあいタイム
(教師と児童のふれあい)
縦割り班活動
(学年を越えた児童のふれあい
ふれあい給食・ふれあい交流会
(3年生と地域のふれあい)
           
 年に三回、「ふれあい月間」を設けています。この期間は各教師がこまや折り紙、なぞなぞなどの遊びを提案し、児童は自分の好きな遊びの場所へ行きます。教師と様々な学年の児童が一緒になって遊ぶふれあいタイムは、児童もとても楽しみにしています。
         
 全校児童を縦に14班に分け、様々な活動をしています。顔合わせで楽しいゲームをしたり、教師が各教室でうでずもうやボーリングなどのイベントを行い、それらをオリエンテーリングのように回る集会もあります。こんな時、高学年はお兄さんお姉さんとしてきりっとした顔つきになっています。
          

 地域の敬老会の方と一緒に給食を食べました。その後一緒にめんこやあやとり、折り紙などの遊びをしたり、普段なかなか聞くことのできない話しを聞くことができ、とても貴重な体験をすることができました。
部活動体験
(中学校との連携)
地域浄化クリーン作戦
(地域との連携)
大島パレード
(地域行事への参加)
 6年生が大島西中学校で、英語の授業・部活動の体験をしてきました。中学校に進学する前に授業や部活動の様子を体験できたことは、6年生にとっていい経験になりました。この体験をきっかけに中学に進学したときの自分の姿をイメージすることができればいいと思います。  全校児童が地域班に分かれ、自分たちの住む学区域の道路や公園に落ちたゴミを一斉に拾う活動です。短い時間ながらも、子どもたちはまるで宝探しのように真剣にゴミを探し、拾い集め、「たくさん拾ってきれいになった!」と意気揚々と帰っていきます。          
 5・6年生が金管楽器を演奏しながら、新大橋通りを歩きます。夏休みも返上して一生懸命練習してきた成果が表れるときです。暑い中、汗をかきながら演奏し続けるため、終わった時は疲労困憊なはずですが、どの顔も充実感にあふれています。