教育目標
| 学びつづける子 | みとめあう子 | たくましい子 |
学習目標
| 1.各学年で学習する計算技能を高め、約9割程度の正答率で正しく計算できるようにさせる。 |
| 2.学習指導要領に示された、学年別配当漢字の約9割程度を読み書きできるようにさせる。 |
| 3.言葉を手がかりとして考えたり、適切な言葉を用いて考えを伝えたりできるようにさせる。 |
| 4.他の思いや願いを共感的に理解し、心が通い合うことの大切さに気づかせる。 |
| 5.卒業までに100メートルを泳げるようにさせる。 |
学習目標達成のための手だて
| 1.授業において短時間の計算練習をし、学習した計算技能の定着を図ります。 |
| 2.授業において新出漢字の練習を繰り返し行い、書けるように指導します。 |
| 3.授業の中で、考える時間を十分にとるとともに、話し方や聞き方の指導をし、言葉を適切に用いる経験を積ませます。 |
| 4.ふれあいタイム・異年齢集団による行事などを様々な活動を通して心の交流を図ります。 |
| 5.学年ごとに段階を追った水泳指導をし、最終学年での目標達成をめざします。 |
| 1.前後期ごとに、計算技能に関するテストで、達成度を確かめます。 |
| 2.前後期ごとに、漢字の読み書きに関するテストをし、達成度を確かめます。 |
| 3.話し方、聞き方の目標を設定し、発言を中心にした授業中の行動観察により確かめます。 |
| 4.活動後に、感想を述べさせたり書かせたりして、心の成長を確かめます。 |
| 5.水泳指導時に、検定を実施し、泳力の向上を確かめます。 |
検証の方法