わたしたちの主張
環境の学習をしてきた3年1組では、これまでの学習をふりかえって、
今の思いを「わたしたちの主張」として、詩にしました。

ここに、のせたのは、その一部です。
わたしたちも、自分たちで活動を始めました。
ぜひ、大人の人たちにも見てもらいたいと思います。
そして、意見をください。おねがいします。

のむら

わたしたちは、今、かんきょうのことについて、調べています。
調べていくと、今、地球が、あぶないということが、わかりました。
わたしにできることは、まず、ゴミをへらすことだと思いました。
ゴミをへらすことによって、ダイオキシンをへらすこともできます。
みんな、一人一人が、気をつけると、地球がどんどんよくなって
いくよ!
かせ

みんなは、「地球のため」に、なにかやくだつことをしていますか? 
わたしは家の中にポスターをつくりました。だから今、みんなでやくそくを守っています。
一人がいいことをすると地球も一回たすかります。
だからみんなが、きょうりょくすればダイオキシンたちもすこしは、
消えていなくなるとおもいます。   
むらかみ

空気君のおかげで生きていけるんだ。
空気君がよごされたら思いっきり息ができない。
だから、ハイブリツトカーやソーラーカーが走るようになれば、
はいきガスもあまり出てこない。
それなら空気を守ることもできると思います。
いせ

わたしは、人間を、自然はかい鬼とたとえて、詩にしました。
わけは、人間には、作れない、きれいな水やきれいな空気。
こんなすばらしいものを、平気でどんどんこわしていくから、
人間を自然はかい鬼とたとえました。
これから人間は、自然はかい鬼ではなく、
やさしい環境ほご鬼になってほしいです。
あべ

わたしは、しぜんと人間のだしたダイオキシン
や、いろいろなきたないものを、くらべてかいたよ
だからゴミを、へらすためにもペットボトルや、ビニ
ールぶくろをなるべくつかわないように、しないとい
けないんだよ。
えむら

いま、二酸化炭素や、ダイオキシンがふえつづけています。
だからみんなでゴミのポイ捨てをしないようにしていったほう
がいいと思います。ゴミのポイ捨てをへらすには、ポスターや
ゴミ箱をふやしたほうがいいよ。
そして、みんながすてちゃいけないという気持ちを持つことだと思います。
ふじた

きれいな空
雪のつもった日は、
雪もきれいで、星もきれいだった。
次の日は、空も雪の日とちがって
きれいではなかった。
それは、わたしたちが、べんりなために使う車のせいだった。
少し遠くても自転車をりようして、
空気をよごさない、どりょくをしたらいいと思うなぁ
A.H
ひさやま

大人の人たちは、タバコをすいます。
でも、そのタバコを調べたら、
はいがんで亡くなった人たちもいることがわかりました。
私はこれを知ってから、タバコのけむりは、
こわい毒だと思いました。
私は、たばこをみんなでやめれば、
死ぬ人もへり、ごみもへるとおもいます。
いしわた

ぼくは、自分が捨てたゴミから出るダイオキシンが、
自分の首をしめることになってしまうから、
ダイオキシンという題名をつけました。
ダイオキシンは、世界の人たちをガンにしてしまう、
こわい働きをもっています。
かまた

ぼくが、この詩を書いた理由は、黒い悪魔のことです。
その黒い悪魔は、ダイオキシンそのダイオキシンは、
人を殺すという悪魔です。そいつを、へらすには、ゴミ
を、へらすのです。たとえば、ペットボトルのまんなかを、
切って、コップの入れ物にするとかやってくれてたらうれ
しいです。ダイオキシンは、人間が、出しているのだから
減らすこともできると思います  
かねこ

私は、たばこをポイ捨てしている人を見て、いやな気持ちになりました。 
たばこをポイ捨てをすると、地球が悲しくなるし、町中がきたなくなります。
わたしたちの江東区には、「ポイ捨て禁止」の決まりができましたが、
それをむしして、すてる人もまだ、いっぱいいます。
決まりをむししてほしくないです。
かわもと

わたしは、この詩を書いたわけは、
今、私たちの地球が車の出すco2
でたくさんだからです。
co2をへららすには、木を増やさなきゃ
いけないと思います。
そのためには、紙をむだ使いをしないで、
木を切らないでほしいと思います。
そして、co2のないきれいな町になって
ほしいと思います。
きむ

アメリカザリガニは日本にはいなかった生き物だから
人間は1番悪いエイリアン。
自然は元にもどせない。
くぼた

いま、木がどんどん切られているのに、
たくさん車が走っているから、Co2がたまってきている。
このごろ、ハイブリットカーもできたけど、
高いから、ほとんどの、人がかわない。
だから、もっとハイブリットカーをやすくすれば
Co2も、もっとへると思う。
みやもと

わたしの、家にも車があります。
車が便利なのは、良くわかります。
遠くへいくときも、はやくて便利だからつい車に
乗ってしまいます。
でも車のはいきガスは、環境によくありません。
今、CMでもハイブリットカーと言っているけれど
じっさいには、あまり見たことはありません。
だからハイブリットカーやソーラーカーが、
町の中でもっとかつやくする、世の中にして
ほしいです。
なかじま

清掃工場でもえるゴミをもやしているのに、
もえないゴミが入っている!
それは、動物のせいじゃない!人間のせい!
人間がダイオキシンを出している。
人間は、少し、はんせいしなくちゃね!
風力発電や、太陽電池をつかえば
もっといいよ!
ぬまた

人間たちが地球をいじめている。
それで地球は病気になってしまった。
だから、人間たちが、
病気の地球のことを助けてあげないといけない。
さいとう
 私は、地球をこわしているのは、人間だと思います。
ダイオキシンは、ビニ−ルの、ごみからでるとわかりました。
でも、そのビニ−ルのごみは、人間が作った物だし、
もともとは、地球になかった物が、地球を壊しているんだと、わかりました。
まずは、ごみを、もえるごみと、もえないごみに、
きちんと、わけてすてることが大切だと思いました。
「一人ぐらいだいじょうぶ」という考えがいけないと思います。
さんの

車はとっても、べんりだけど、
はいきガスが出て自然はかいだと思う。
今のべんりな生活もいいけど、自然がこわれるのはやだから、
そいのうがよくて、やすい太陽電池をつくってください。
ささき

人間がゴミをすてているから
ダイオキシンがでる。
そのダイオキシンが、
人間の命をうばっている。
ダイオキシンをへらすって、いってるのに
どうしてへらさないの?
みんな、「こわいこわい」って言っているだけだと思います。
だから、私はしつかりゴミを分けてすてています。
さとう

ぼくは、農薬の勉強をして、
しょうひしゃも、悪いことに気づきました。
どうしてかというと、
虫食いは、いやっていったからです。
自然のキャベツのいいところは、無農薬のところです。
だから、虫食いでもいいよね。
それは、自然そのままなのだから。
さとみ

今、木がどんどん切られて、鳥や動物達のすみかがあらされています。
自然もこわされそうです。
それで私は、この詩をつくりました。
みんな紙のムダ使いをしていると思います。
このままでは地球の木がなくなってしまいます。
木は地球をあつくするCo2を食べてくれるのに・・・・・。
しまや

地球はいま二酸化炭素やダイオキシンでよごされています。
そして、二酸化炭素やダイオキシンは、
ふえつづけています。
その、わけは、人間がゴミをわけないからです。
さいごの、「ダイオキシンはなくならないぞ」
はそんな世の中になってほしくないからかきました。
しみず

土にもどるふくろや、
ダイオキシンがでないようなたいさくを発明したり、
かんがえたりしてほしい。
しのざき

ぼくは、今、地球が、あぶないと言うことを考えてこのしを書きました。
今、地球は、とってもあぶないんだ。
車も、はいきガスをたくさん出す車が多いからだ。
だれか、ソーラーカーを、安くしてくれ!!
このままにしてたら、そのうち人間はぜつめつだ。
ソーラーカーへのえんじょを、してくれればいいのになぁ
とつかわ

ぼくは、こわいダイオキシンをしらべてきました。
ゴミをわけないとダイオキシがでるので、
ぼくは、しっかりゴミをわけてすてるようにしています。
とよしま

わたしたちはみんなにポイすてをやめてほしいから「ちき
ゅうをきれいにしたい」「地球をよごさないで」って気持ち
をつたえたいと思いました。わたしはゴミをへいきで、す
てる人はほんとに、いけないと思います。だからゴミをす
てちゃいけないって言う気持ちを、みんなにもってほしい
と思います。
F.M
NHK教育テレビ「たった一つの地球」を見て、人間が好き勝手なことをして、
動物にまで、ひがいをあたえていることにも気づきました。
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