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本園の概要
 平久幼稚園は、昭和44年に江東区木場の平久小学校内に設置されました。園章は、併設園として小学校と連続した教育を行うこと、小学生になっても子どもたちに親しまれるようにと,小学校と同じ「桜の花」に決まりました。
 本園の園歌は、昭和55年に新園舎落成を記念して制定されました。作詞は野中十三夫先生で、作曲はいろいろな童謡の作曲で有名な渡辺茂先生です。園歌の中にある「なきむしなんか いませんよ。 いじわるなんか いませんよ。 みんなみんなにこにこさん 平久幼稚園 いいな ラララン」のところが、どの年度の子どもたちも大好きで、歌い継がれています。
本園の教育目標
人間尊重の精神を基盤に、「心豊かで主体的な幼児の育成」を目指し、次の目標を設定する。

 ○元気で明るいこども   

 ○豊かに感じ表現するこども 

 ○自分で考え取り組むこども

<指導の重点>
4歳児
・教師との信頼関係を基盤にし、安定して園生活を送る中で、のびのびと自分らしさを出せるようにする。

・基本的な生活習慣を身につけられるよう家庭と協力しあい繰り返し指導し、自分のことは自分でしようとするきもちを育てる。

・様々なことに興味や関心をもち、自分のやりたい遊びを見付け、一人でもじっくり遊んだり、先生や友達と遊んだりする楽しさや満足感をもてるようにする。

5歳児

・自分の目的に向かって体を動かしたり挑戦したりする楽しさを味わいながら、心身ともに健康な生活が送れるようにする。

・集団生活をする中で必要な態度を身につけ、状況に応じて自分で考え判断して行動できる力を育てる。

・友達と活動する中で自分や友達のよさに気づき、互いに認め合い、育ち合えるようにする。

・一人一人が力を発揮しながら、友達と協同してやり遂げた満足感や自信をもてるようにする。

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