【サッカーワールドカップ終わる】
サッカーのワールドカップ南アフリカ大会が先ほど終わりました。優勝したのは・・・、そうスペイン。準優勝が、オランダ。三位がドイツでした。日本はそこまでは、手が届きませんでしたが、ベスト16まで進みましたね。
今回のワールドカップ南アフリカ大会は、204の国や地域からのチームが参加した盛大なサッカー大会でした。204のチームがすべて南アフリカに行けるのではなく、地域ごとに予選があって、本大会の南アフリカに行けるのは32の国だけでした。日本は、なんとか予選を勝ち抜いて、32の国の仲間入りができ、活躍しました。
このワールドカップを見て、感想を3つ言いたいと思います。
まず一つ目は、世界中の優れた選手が集まって行う試合ですから、素晴らしいプレイや技(わざ)をたくさん見せてもらって感動したことです。パスやドリブルのうまさ、まるでボールが吸いついているかのような抜群の玉さばきのテクニック、そしてスピードのある動き、キック力の強さなど、たいへんレベルの高い技や技術に驚き、感心したことです。日本の選手だけではなく、外国の選手の力にも圧倒されました。
二つ目は、チームワークの良さに感心させられたことです。特に日本の選手の協力と団結力は素晴らしかっと思います。シュートを決めた選手はその人だけの手柄ではなく、そこにシュートできるようにもっていった皆の力・チーム全体の総合力から生まれたものです。PK戦で、シュートが失敗しても、だれも失敗を責めないで励(はげ)まし合っている姿は、さすが日本の代表選手だと思いました。
三つ目は、この大会でいろいろな国を知ったことです。今までよく知らなかった国やそこでくらし人々の様子、文化などを知ることができたことです。もしも、よく分からない国が出てきたらどんな国か調べてみることも大切なことです。
さて、4年に1回のワールドカップは、次は南米のブラジルという国で4年後に行われます。楽しみにしていましょう。
学校の方も、あと約1週間で夏休みになります。やり残したことやまとめておくべきことは、きちんとやり終えて、気持ちよく楽しい夏休みを迎えましょう。
お話終わります。