80周年にむけて
  マスコットについて
きくみんげたくん
この80周年のマスコットは、「平久小といえば・・・」ということで、児童から公募したもの中から全校児童の投票で選びました。
「キクミン」は菊作りから、「げたくん」は下駄作りから、二つの平久小の伝統が、かわいいマスコットになりました。
この二人は、今年の運動会紅白マスコットや記念品などいろいろなところで活躍しています。
  平久飴
記念式典当日に配られる平久飴、
平久80周年にちなんだ文字入り2種の80周年のキャラクターであるきくみんとげたくんの絵柄2種の計4種類の絵柄が、金太郎飴のようになっています。
さあ、どんな飴ができあがるか、みなさんも楽しみにしていて下さい。

  80周年児童集会
 10月18日には、記念式典に先がけて、全校児童による記念集会が行われました。「おめでとう ハッピーバースデー 80 in 平久」をテーマに、代表委員会児童による司会進行のもと、もりだくさんで楽しい集会となりました。
 校長先生のお話のあと、全校児童で共同制作した大きなバースデイケーキが入場し、歌を歌ったり、おじいちゃんおばあちゃんの子どものころの話を聞いたりしてクイズ大会をしました。その後は校庭にでてみんなで風船を飛ばしました。またひとつ1年生から6年生まで忘れられない思い出ができました。

  日野原先生をお迎えして
 本年度の学校保健委員会は開校80周年を記念して、聖路加国際病院理事長・名誉院長の日野原重明先生をお迎えして、授業とご講演をしていただきました。
 4年生の子どもたちには「いのちの授業」をしていただき、子どもたちが命の大切さを考えるとても貴重な授業となりました。またその後には、「子どもは先生や両親が想像する以上に成長している」という演題でお話いただきました。
   開校80周年記念式典
 11月8日(土)、記念式典を行いました。たくさんのお客様を迎えた式典は、厳粛な中にも心温まる式となりました。また、式典後引き続きアトラクションを行いました。
 当日、さあこれからというときに雨が降り出し、準備のPTAの方々も大忙しでした。そして式典後のアトラクションが校庭でできるように、雨が止んだ途端に、校庭のシートを拭いてくださったのです。
そのおかげで無事アトラクションまですべて予定通りに行うことができました。    行事の写真へ