学校の歴史 
 
昭和33年4月1日創立

 当時はまだ、勉強に必要な品物や道具が整っていませんでした。地域の方々や先生、児童が協力して、学習環境を整えて行きました。
           昭和30年(1955年)ごろの町の様子
   
 
開校当時の校舎
 
開校当時の正門
   
昭和33年11月1日に全校をあげて
「江東区立第七砂町小学校」のお祝いの式をあげました。この11月1日を学校の開校記念日と決めました。 

 
昭和38年(1963年)の学習風景
 当時の掃除の様子です。     
   
 昭和48年(1973年)になると、児童数が1400人をこえ、新しく学校を作ることになりました。それが東砂小学校です。
全校児童1000人をこえて行われた運動 
   
   
 平成7年(1995年)1月にはコンピュータールームができました。11月には、インターネットが接続され、さまざまな調べ学習に活用されるようになりました。  
   
 平成12年6月には、プールが改装され、現在の6コースのプールができました。
   
 平成17年7月から18年3月にかけて、校舎全体の耐震補強工事が行われました。  
   
 平成19年5月にはすべての普通教室にエアコンが取り付けられました。   
   
 平成20年4月には区内各校の正門に電子錠が設置されました。学校の安全を守り、不審者が入り込まないようにするために付けられました。  
   
 平成20年9月には水道管直結工事が行われ、安全でおいしい水が飲めるようになりました。
   
平成20年11月
開校50周年を記念して、集会が行われました。
 
 当時の代表委員会です。  
集会の最後には、地域の平和と繁栄を願って、児童全員で風船を飛ばしました。

本校が無事に50周年を迎えられたのも、ひとえに地域の皆様、保護者の皆様のご支援の賜物です。
どうぞこれからも、ご支援のほどを、よろしくお願いいたします。
 
 
 
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