ごあいさつ                                                                                                                                 

平成23年4月21日

校長 喜多 好一

新1年生29人を迎え、全校児童233名で平成23年度の教育活動がスタートしました。今年度も学校経営のキャッチフレーズを「はじめに子供ありき〜子供の笑顔のために〜」として、全教職員が心を一つにして、子供にとって毎日、笑顔で生活でき、「明日が待ち遠しい学校」づくりに全力を傾けます。
 
 そのために、学校目標「考える子」、「なかよくする子」、「元気な子」の達成に向けて、目指す子供像の具体化をはじめ、教育活動の重点化を図り、確実に実践してまいります。
 
 「考える子」を育てるために、在籍する学年までの基礎的・基本的な学習内容を確実に習得させることに力を入れます。特に全ての学級が足並みを揃えて、四則計算力や基本的な書く力等の定着に向けて、徹底した指導をしてまいります。
 
 「なかよくする子」については、今年度重点とする目標に掲げて取り組みます。今年度は、昨年度に引き続き、文部科学省人権教育研究指定校として、人権教育を推進してまいります。研究主題「自他の感情を尊重し、思いやりをもって接することのできる子供の育成」を掲げ、全教育活動を通して人権教育をすすめます。来年、2月には研究の成果の一端を研究発表会でご紹介したいと考えています。
 
 「元気な子」の育成については、体力調査結果で明らかになった課題を踏まえた体育の指導の充実はもちろん、本校の特徴でもある芝生の校庭を活用した外遊びの工夫をし、体力の向上を図ります。
 
 このような教育活動を通して子供たちの笑顔を増やしていくことで、保護者の皆様にとって「子供を託せる学校」、地域の皆様にとって「ともに歩む学校」をつくることにつながります。教職員一同「チーム六砂」として全力をあげて取り組んで参ります。今年度も六砂小学校の教育に対する皆様方の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

       





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