学芸会

仲よし学級
『ピノキオ』

木彫り職人のゼペットじいさんが作った
人形「ピノキオ」は、
妖精に命を吹き込まれました。
ピノキオは本当の人間になれるのでしょうか。

仲よし学級の子ども達が役になりきって、
楽しく、おもしろく、優しく、怖く、
悪役もしっかり演じました。
1年生
『はたけのしたは おおさわぎ』


畑の下で、にんじん、大根、ジャガイモの
野菜達が元気に育っています。
そこに我が物顔のモグラが現れ、
野菜達をかじろうとねらいます。
誰が野菜達を助けてくれるのでしょうか。

1年生が歌と踊りで
元気いっぱいに演じました。

2年生
『Going to the zoo tomorrow
〜動物園へ行こう』

愛をテーマに「人間も動物も一人では
生きていけない。みんなで助け合おう、
みんな大切な命を持った仲間だよ。」
ということを、メッセージとして伝えました。

総勢14名の2年生が、
歌と踊りを交えながら頑張って演じました。
3年生
『キューソネコカミねこひでたてる』

追いかけるネコと追い詰められたネズミ。
ネコはどんな気持ちでいるのでしょう?
ネズミはどんな気持ちでいるのでしょう?
果たして、ネコとネズミの仲は
どうなるのでしょう?

3年生は、ネコとネズミになりきって、
自分たちで考えた踊りや動きを
思い切り演じました。

4年生
『セロ弾きのゴーシュ』

5日後の音楽会に向けて
練習に励んでいる二大っ子音楽団。
その中でもチェロ担当のゴーシュは
上手に演奏ができず、
みんなから責められて悩んでいます。
そこにネコ、カッコウ、タヌキ、ネズミたちが
現れて・・・。果たしてゴーシュは
無事演奏することができるのでしょうか?

4年生全員がそれぞれの役に
気持ちを込めて演じました。
5年生
『ユタとふしぎな仲間たち』

東京から東北地方の湯の花村に
引っ越してきた水島勇太(ユタ)は
友達ができず、いじめられてばかり。
ある日ユタの周りでふしぎなことが起こります。
それは東北地方で語り継がれている
「座敷わらし」の仕業だったのです。

5年生24名で心を合わせ、
最後の歌「友だちはいいもんだ」を
感動的に歌い上げました。

6年生
『魔法をすてたマジョリン』


マジョリンは魔法の勉強をしている
小学生の魔女です。
でも、歳は123歳!
このマジョリンが
どうしたわけか魔法をすててしまいます。
なぜマジョリンは魔法をすてたのでしょうか?

6年生にとっては最後の学芸会。
29人が心を合わせて演じました。
平成23年度 学芸会
プログラム
1. はじめのことば
2. 校長先生の話
3. 幕を開ける歌
4. 劇「キューソネコカミねこひげたてる」・・・3年
5. 劇「ピノキオ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・仲よし
6. 劇「はたけのしたは おおさわぎ」・・・・・・1年
7. 劇「ユタとふしぎな仲間たち」・・・・・・・・・5年
8. 劇「セロ弾きのゴーシュ」・・・・・・・・・・・・4年
9. 劇「Going to the zoo tomorrow
               動物園へ行こう」・・・2年
10.劇「魔法をすてたマジョリン」 ・・・・・・・・・6年
11.幕をしめる歌
12.おわりのことば
平成23年 11月11日(金)・12日(土)に 実施しました